【野田市 外壁塗装】中東情勢悪化で下塗りが入らないことによるこれから起こりうるリスクとは?
- info104498
- 6 日前
- 読了時間: 3分
こんにちは。
野田市の外壁塗装専門店 株式会社RIZE塗装です。
最近ニュースなどでも報道されている中東情勢の悪化。
一見すると外壁塗装とは関係がないように思えますが、実は塗料業界にも大きな影響を与える可能性があります。
特に心配されているのが、塗料の原材料となるナフサ価格の高騰や供給不安です。
今回は、今後起こりうる塗装業界のリスクと、お客様が工事前に確認しておきたいポイントについて解説します。
下塗り材の供給不足が起きる可能性
塗料は主に石油由来の原材料から作られています。
そのため、
・原油価格の高騰
・ナフサ価格の上昇
・物流の混乱
などが起きると、塗料メーカーにも影響が出ます。
特に塗装工事で最も重要な下塗り材は、今後供給が不安定になる可能性もゼロではありません。
もし下塗り材が不足したらどうなる?
多くの業者様は適正施工を行うと思います。
しかし一部では、利益確保や工期優先のために施工品質を落としてしまうケースが出てくる可能性があります。
リスク① メーカー推奨外の下塗り材を使用する
本来、塗料メーカーは
「この下塗り材にはこの上塗り材」
という組み合わせで性能試験を行っています。
しかし下塗り材が不足した場合、
別メーカーの下塗り材を使用して施工するケースが増える可能性があります。
もちろん全てが不具合になるわけではありません。
しかし、
・密着不良 ・耐久性低下 ・早期剥離
などのリスクは高くなります。
リスク② 下塗りを省略する
極端な例ですが、
下塗り材が手に入らないからといって
「そのまま中塗りを行う」
という施工をされた場合、
塗装の寿命は大幅に低下します。
下塗りは塗装の接着剤のような役割を持っています。
そのため、
下塗りを省略することは住宅の寿命を縮めることにもつながります。
リスク③ 下塗りを薄く塗る
最も発見しづらいのがこのケースです。
見た目では分からないため、
・規定塗布量以下 ・必要量不足
で施工されても完成後には判断が難しくなります。
しかし塗膜の厚み不足は、
数年後の剥がれや劣化につながる可能性があります。
お客様ができる対策とは?
では、どうすれば適正施工を確認できるのでしょうか?
使用前の塗料缶を撮影してもらう
工事中に
・メーカー名 ・製品名 ・ロット番号
が分かる状態で写真を残してもらいましょう。
使用後の空缶写真を残してもらう
これも非常に重要です。
実際に使用した塗料の量を確認するためには、
使用後の空缶写真が有効です。
工程ごとの写真を提出してもらう
・下塗り施工中 ・中塗り施工中 ・上塗り施工中
それぞれの写真を残してもらうことで、
適正な工程管理が行われているか確認できます。
RIZE塗装の取り組み
株式会社RIZE塗装では、
・使用塗料の写真管理 ・工程写真の記録 ・規定塗布量の遵守
を徹底しています。
完成すると見えなくなる部分だからこそ、
お客様に安心していただける施工管理を大切にしています。
野田市で外壁塗装をご検討の方へ
これからの時代は、
「どんな塗料を使うか」
だけでなく、
「本当に適正施工されているか」
を確認することが重要になります。
株式会社RIZE塗装では現地調査・お見積りを無料で行っております。
野田市で外壁塗装をご検討の方は、お気軽にご相談ください。
