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塗装日記
【野田市 外壁塗装】耐候性の良い塗料はランニングコストだけじゃない!実は環境にも優しい理由とは?
こんにちは。 野田市の外壁塗装専門店 株式会社RIZE塗装です。 外壁塗装をご検討されているお客様から、 「耐候性の高い塗料は価格も高いけど、本当に価値があるの?」 というご質問をいただくことがあります。 確かに高耐候塗料は初期費用が高くなる傾向があります。 しかし実は、 耐候性の良い塗料はランニングコストが良いだけでなく、環境にも優しい塗料なのです。 今回はその理由をご紹介します。 そもそも耐候性とは? 耐候性とは、 紫外線・雨・風・熱などの自然環境にどれだけ長く耐えられるか という性能です。 耐候性が高い塗料ほど、 ・色あせしにくい ・チョーキングしにくい ・塗膜が劣化しにくい という特徴があります。 ランニングコストが良くなる理由 例えば、 耐久年数が約10年の塗料と約20年の塗料を比較した場合、 30年間で考えると、 約10年耐久の塗料は約3回の塗り替えが必要になる可能性があります。 一方、高耐候塗料なら約2回で済む場合もあります。 つまり、 ・足場代 ・塗装工事費 ・諸経費 を抑えられる可能性があり、 長期的にはトータルコストを抑えられ
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5 日前
【野田市 外壁塗装】塗料の中身に注意!同じシリコン塗料でも実は全く違う理由とは?
こんにちは。 野田市の外壁塗装専門店 株式会社RIZE塗装です。 外壁塗装のお見積りを比較していると、 「こちらはシリコン塗料です。」 「こちらもシリコン塗料です。」 という説明を受けることがあります。 すると、多くの方は 「どちらもシリコン塗料なら同じでは?」 と思われるかもしれません。 しかし実際は、 同じシリコン塗料でも性能や品質、価格は大きく異なります。 今回は、塗料選びで失敗しないために知っていただきたいポイントをご紹介します。 シリコン塗料は商品名ではありません まず知っていただきたいのが、 「シリコン塗料」は商品名ではなく、塗料の種類(グレード)の名称ということです。 メーカーが違えば、 ・シリコン樹脂の配合設計 ・顔料の品質 ・添加剤の種類 ・耐候性を高める技術 などが異なります。 つまり、 同じシリコン塗料でも、耐久性や汚れにくさ、色あせのしにくさは大きく変わるのです。 シリコン樹脂の配合だけでは性能は決まりません 「シリコンが多く入っている方が良い塗料」と思われる方もいらっしゃいます。 しかし実際には、 ・樹脂全体の設計 ・顔
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7月3日
【野田市 外壁塗装】キセノンランプ試験と実暴露試験の違いとは?本当に信用できる耐久性データを解説
こんにちは。 野田市の外壁塗装専門店 株式会社RIZE塗装です。 塗料のカタログを見ると、 ・期待耐用年数20年 ・高耐候性 ・促進耐候試験〇〇時間クリア などの表記を目にすることがあります。 その中でもよく出てくるのが 👉 キセノンランプ試験 です。 しかし実際には、 👉 キセノンランプ試験と実暴露試験は全く別物 と言っても過言ではありません。 今回はその違いについて解説します。 キセノンランプ試験とは? キセノンランプ試験とは、 人工的に紫外線や雨を再現し、 塗膜の劣化を早める試験です。 簡単に言うと 👉 塗料を強制的に老化させる実験 です。 メリット ・短期間で結果が出る ・塗料同士の比較がしやすい ・開発段階で性能確認できる デメリット 実際の自然環境とは違います。 再現できるのは主に ・紫外線 ・温度変化 ・散水 程度です。 実際の住宅はもっと過酷 住宅は ・紫外線 ・雨 ・風 ・排気ガス ・黄砂 ・塩害 ・湿度変化 など、 複数の劣化要因を同時に受けています。 つまり 👉 試験機の中だけでは完全再現できません。 実暴露試験とは
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6月21日
【野田市 外壁塗装】中東情勢悪化で下塗りが入らないことによるこれから起こりうるリスクとは?
こんにちは。 野田市の外壁塗装専門店 株式会社RIZE塗装です。 最近ニュースなどでも報道されている中東情勢の悪化。 一見すると外壁塗装とは関係がないように思えますが、実は塗料業界にも大きな影響を与える可能性があります。 特に心配されているのが、塗料の原材料となるナフサ価格の高騰や供給不安です。 今回は、今後起こりうる塗装業界のリスクと、お客様が工事前に確認しておきたいポイントについて解説します。 下塗り材の供給不足が起きる可能性 塗料は主に石油由来の原材料から作られています。 そのため、 ・原油価格の高騰 ・ナフサ価格の上昇 ・物流の混乱 などが起きると、塗料メーカーにも影響が出ます。 特に塗装工事で最も重要な下塗り材は、今後供給が不安定になる可能性もゼロではありません。 もし下塗り材が不足したらどうなる? 多くの業者様は適正施工を行うと思います。 しかし一部では、利益確保や工期優先のために施工品質を落としてしまうケースが出てくる可能性があります。 リスク① メーカー推奨外の下塗り材を使用する 本来、塗料メーカーは 「この下塗り材にはこの上塗り
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6月7日
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