野田市 外壁塗装】遮熱塗料と断熱塗料の違いとは?それぞれのメリット・デメリットをプロが解説!
- info104498
- 8月10日
- 読了時間: 3分
こんにちは。
野田市の外壁塗装専門店 株式会社RIZE塗装です。
外壁塗装をご検討されているお客様から、
「遮熱塗料と断熱塗料って何が違うの?」「どちらを選べばいいの?」
というご質問をいただくことがあります。
どちらも暑さ対策として注目されていますが、実は仕組みも効果も異なる塗料です。
今回は、それぞれの特徴やメリット・デメリットを分かりやすく解説します。
遮熱塗料とは?
遮熱塗料は、太陽光に含まれる近赤外線を反射し、屋根や外壁の表面温度の上昇を抑える塗料です。
屋根や外壁が熱くなりにくくなることで、建物内部へ伝わる熱を軽減する効果が期待できます。
遮熱塗料のメリット
・屋根や外壁の表面温度を抑えられる・夏場の室内温度上昇を軽減する効果が期待できる・エアコンの負荷軽減につながる場合がある・紫外線や熱による屋根・外壁の劣化を抑え、建材の寿命延長にも役立つ
遮熱塗料のデメリット
・冬場の寒さ対策にはほとんど効果が期待できない・建物の断熱性能を大きく向上させるものではない・立地や屋根形状、断熱材の有無によって体感差が異なる
断熱塗料とは?
断熱塗料は、熱が伝わりにくい塗膜を形成し、外からの熱だけでなく室内の熱も伝わりにくくすることを目的とした塗料です。
夏だけでなく、条件によっては冬の暖房効率の向上が期待できる製品もあります。
断熱塗料のメリット
・夏の暑さ対策が期待できる・冬の暖房熱が逃げにくくなる効果が期待できる・室内温度の変化を緩やかにする場合がある
断熱塗料のデメリット
・遮熱塗料より価格が高い製品が多い・製品ごとに性能差が大きい・建物の断熱材の代わりになるものではない
どちらが良いの?
実は、
「どちらが優れているか」ではなく、「建物に合っているか」が重要です。
例えば、
・夏の暑さを少しでも軽減したい・屋根の熱劣化を抑えたい
という方には、遮熱塗料が適している場合があります。
一方で、
・室内温度を年間を通して快適にしたい
という方は、断熱塗料も選択肢の一つになります。
遮熱塗料は建物を守る塗料でもあります
遮熱塗料は室温対策だけでなく、
屋根や外壁自体の温度上昇を抑えることで、建材の熱劣化を軽減する効果も期待できます。
屋根材や外壁材は、長年にわたり紫外線や高温にさらされることで劣化が進みます。
表面温度を抑えることは、建物を長持ちさせることにもつながります。
RIZE塗装の考え方
株式会社RIZE塗装では、
「遮熱だからおすすめ」「断熱だからおすすめ」
というご提案はしていません。
建物の構造や屋根材・外壁材、周辺環境、ご予算などを確認した上で、お客様のお住まいに最適な塗料をご提案しています。
塗料選びで大切なのは、カタログだけでは分からない建物との相性です。
野田市で外壁塗装をご検討の方へ
遮熱塗料と断熱塗料は、似ているようで役割が異なります。
大切なのは、「人気がある塗料」を選ぶことではなく、「ご自宅に合った塗料」を選ぶことです。
株式会社RIZE塗装では、現地調査・お見積りを無料で行っております。
野田市で外壁塗装をご検討の方は、ぜひ株式会社RIZE塗装までお気軽にご相談ください。
