【野田市 外壁塗装】キセノンランプ試験と実暴露試験の違いとは?本当に信用できる耐久性データを解説
- info104498
- 6月21日
- 読了時間: 3分
こんにちは。
野田市の外壁塗装専門店 株式会社RIZE塗装です。
塗料のカタログを見ると、
・期待耐用年数20年 ・高耐候性 ・促進耐候試験〇〇時間クリア
などの表記を目にすることがあります。
その中でもよく出てくるのが
👉 キセノンランプ試験
です。
しかし実際には、
👉 キセノンランプ試験と実暴露試験は全く別物
と言っても過言ではありません。
今回はその違いについて解説します。
キセノンランプ試験とは?
キセノンランプ試験とは、
人工的に紫外線や雨を再現し、
塗膜の劣化を早める試験です。
簡単に言うと
👉 塗料を強制的に老化させる実験
です。
メリット
・短期間で結果が出る ・塗料同士の比較がしやすい ・開発段階で性能確認できる
デメリット
実際の自然環境とは違います。
再現できるのは主に
・紫外線 ・温度変化 ・散水
程度です。
実際の住宅はもっと過酷
住宅は
・紫外線 ・雨 ・風 ・排気ガス ・黄砂 ・塩害 ・湿度変化
など、
複数の劣化要因を同時に受けています。
つまり
👉 試験機の中だけでは完全再現できません。
実暴露試験とは?
実暴露試験とは、
実際に塗装した試験板を屋外に設置し、
長期間観察する試験です。
例えば宮古島実暴露試験
塗料業界では有名ですが、
宮古島は
・強烈な紫外線 ・高温 ・高湿度 ・塩害
が重なる非常に厳しい環境です。
この環境下で長期間試験を行うことで
👉 実際の住宅に近い劣化データ
が得られます。
信用度はどちらが高い?
結論から言うと
キセノンランプ試験
👉 塗料同士を比較する指標
実暴露試験
👉 実際の耐久性を確認する指標
です。
例えるなら
キセノンランプ試験は
👉 ジムのランニングマシン
実暴露試験は
👉 本番のフルマラソン
です。
ランニングマシンで速く走れても
本番で同じ結果になるとは限りません。
なぜ実暴露試験が重要なのか?
塗料メーカーのカタログには
キセノンランプ試験結果が掲載されることが多いですが、
本当に注目したいのは
👉 何年間の実暴露実績があるのか
です。
ワールドセラ無機が評価される理由
ワールドセラシリーズは
👉 宮古島での長期実暴露試験
を継続的に実施しています。
促進試験だけではなく、
実環境での耐候性データを蓄積しているため
👉 塗料の耐久性をより現実的に評価できます。
RIZE塗装の考え方
株式会社RIZE塗装では
カタログの数字だけで塗料を選びません。
・実暴露データ ・施工実績 ・外壁との相性
まで確認した上でご提案しています。
塗料選びで重要なのは
👉 「試験室で強い塗料」ではなく
👉 「実際の住宅で長持ちする塗料」
だからです。
野田市で外壁塗装をご検討の方へ
塗料選びで迷った際は、
「何年持つと言われているか」だけではなく、
👉 どんな試験結果に基づいているのか
も確認してみてください。
その違いが、10年後・20年後の差になるかもしれません。
