【野田市 外壁塗装】10年前と今で紫外線・赤外線はどう変わった?これからの塗料選びと「安い塗料=コスパが良い」の落とし穴
- info104498
- 3 日前
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こんにちは。
野田市の外壁塗装専門店 株式会社RIZE塗装です。
外壁塗装のお見積りで、こんな疑問を持ったことはありませんか?
「安い塗料でも10年くらい持つなら、それで十分じゃない?」
もちろん、価格を抑えることは大切です。
しかし外壁塗装は、単純に
「安い塗料=コストパフォーマンスが良い」
とは言い切れません。
なぜなら、住宅を取り巻く紫外線や熱などの環境条件を考えた上で、塗料を選ぶ必要があるからです。
今回は、10年前と現在の紫外線・赤外線を取り巻く環境から考える、これからの塗料選びについて解説します。
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10年前と今、紫外線はどう変化している?
気象庁では、日本各地の紫外線について長期的な観測・解析を行っています。
つくばでは、観測開始以降、日最大UVインデックス8以上の日数に増加傾向があり、10年あたり13日の増加が統計的に有意とされています。
つまり、単純に「最近の夏は暑い」という感覚だけではなく、強い紫外線を受ける日が増えていることが確認されています。
これは外壁塗装を考える上でも無視できません。
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紫外線は塗膜の劣化原因の一つ
塗膜は永久に劣化しないわけではありません。
太陽光に含まれる紫外線を長期間浴びることで、
・色あせ
・光沢低下
・チョーキング
・樹脂の劣化
などが進行します。
日本ペイントも、塗膜の主な劣化要因として紫外線・熱(太陽光の赤外線)・水を挙げています。
だからこそ、
「何年持つ塗料なのか」だけではなく、「どのような環境に耐えられる塗料なのか」
を見ることが重要です。
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赤外線による「熱」も塗膜・建材に影響する
太陽光には紫外線だけではなく、赤外線も含まれています。
赤外線は物体を温める作用があるため、屋根や外壁の表面温度上昇にも関係します。
さらに気象庁の長期データでは、日本の大気から地表へ向かう下向き赤外放射量に増加傾向が示されています。
つまり現在の住宅は、
紫外線+熱+雨+湿気
など、複数の環境ストレスを受けながら塗膜を維持しなければなりません。
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だから「10年前と同じ感覚」で塗料を選んではいけない
もちろん、紫外線や赤外線だけで塗料の耐久性が決まるわけではありません。
建物の向きや地域、外壁材、屋根材、風雨、湿気などによって劣化環境は変わります。
しかし、
住宅を取り巻く環境が変化している以上、塗料選びも「価格だけ」から考えるのではなく、耐候性や建物との相性まで考える必要があります。
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「安い塗料=コスパが良い」は本当?
ここが今回、一番お伝えしたいポイントです。
例えば、
A:安価な塗料
初期費用は安い
↓
10年程度で再塗装
B:高耐候性の塗料
初期費用は高い
↓
より長い期間、塗り替え時期を延ばせる可能性
この2つを比べる場合、
最初の工事費だけで判断するとAの方が安く見えます。
しかし実際には、塗装工事には塗料代だけではなく、
・足場代
・高圧洗浄
・養生
・下地処理
・人件費
・諸経費
など、塗料以外にも多くの費用がかかります。
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塗り替え回数が増えると「見えないコスト」も増える
例えば30年間住宅を維持するとします。
10年程度で塗り替える場合と、より耐候性の高い塗料を使用して塗り替え回数を減らせる場合では、
塗料代だけではなく、足場や施工にかかる費用も変わってきます。
さらに、
・工事期間中の生活への負担
・車や庭などへの養生
・工事車両の移動
・塗料缶や養生材などの資材
なども考える必要があります。
そのため、
「一番安い塗料を選ぶこと」が必ずしも「一番安く住宅を維持すること」にはならないのです。
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では、高い塗料を選べば正解なの?
これも違います。
ここが非常に重要です。
高い塗料なら何でも良いわけではありません。
例えば、建物の状態や外壁材に合っていない塗料を選べば、本来の性能を十分に発揮できない可能性があります。
さらに、
・下塗り材が適切ではない
・規定塗布量を守っていない
・乾燥時間を守っていない
・下地処理が不十分
という施工では、高価な塗料を使っても意味がありません。
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本当に見るべきなのは「塗料+施工+将来コスト」
RIZE塗装が考える塗料選びは、
①建物の状態
②外壁・屋根材との相性
③期待する耐久性
④施工仕様
⑤長期的なメンテナンスコスト
です。
そして、
「今いくら安いか」ではなく「10年、20年先まで考えたときにどうなのか」
という視点でご提案します。
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RIZE塗装が考える「本当のコスパ」
本当のコストパフォーマンスとは、
単純に工事価格が安いことではありません。
適切な塗料を選び、適切な施工を行い、
できるだけ長く建物を保護すること。
そして、将来的な塗り替え回数やメンテナンス費用まで含めて考えること。
これが本当の意味でのコストパフォーマンスだとRIZE塗装は考えています。
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野田市で外壁塗装をするなら「価格」だけで選ばない
外壁塗装は、一度塗ったら終わりではありません。
これからも紫外線、熱、雨、風にさらされ続けます。
だからこそ、
「一番安い塗料」ではなく、「自分の家にとって本当に適した塗料」を選ぶことが重要です。
株式会社RIZE塗装では、お住まいの状態を確認した上で、塗料の性能・価格・将来的なメンテナンスまで考えたご提案を行っています。
「安い塗料で大丈夫なのか?」
「高い塗料にする価値はあるのか?」
「我が家にはどの塗料が合っているのか?」
そんな疑問がありましたら、お気軽にご相談ください。
野田市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の方は、株式会社RIZE塗装まで。
10年後、20年後にも「この塗料を選んで良かった」と思っていただける塗装をご提案します。
