【野田市 外壁塗装】雨漏り点検はなぜ難しい?塗装だけでは雨漏りが直らない理由をプロが解説
- info104498
- 6 日前
- 読了時間: 4分
こんにちは。
野田市の外壁塗装専門店 株式会社RIZE塗装です。
「雨が降ると天井にシミができる」
「外壁から雨漏りしているみたいだから、塗装すれば直りますか?」
雨漏りについて、このようなご相談をいただくことがあります。
しかし、雨漏りは外壁塗装とは別に考える必要があります。
結論から言うと、
雨漏りの原因を特定しないまま塗装をしても、雨漏りが直るとは限りません。
むしろ、原因を間違えたまま塗装をしてしまうと、雨漏りが再発した際に原因がさらに分かりにくくなることもあります。
今回は、雨漏り点検の難しさと、なぜ塗装だけでは雨漏りを直せないのかを解説します。
雨漏りの原因は「雨が入った場所」とは限りません
雨漏り調査が難しい最大の理由がこれです。
室内の天井に雨染みがあったとしても、
そこから真上に雨が入っているとは限りません。
雨水は建物内部で、
・外壁内部 ・防水層 ・屋根下地 ・柱や梁 ・サッシ周辺
などを伝わって移動することがあります。
そのため、
「ここから漏れていると思う」
という場所を補修しただけでは、雨漏りが止まらないケースがあります。
雨漏りの原因は一つとは限りません
例えば、
・屋根材の劣化 ・板金部分の隙間 ・外壁のひび割れ ・サッシ周辺 ・シーリング部分 ・ベランダ防水 ・外壁内部の防水紙
など、さまざまな原因が考えられます。
さらに、複数の場所から雨水が侵入しているケースもあります。
だからこそ、
雨漏りの点検には経験と正確な原因究明が必要です。
なぜ塗装だけでは雨漏りが直らないの?
外壁塗装には、外壁を保護する重要な役割があります。
しかし、
塗装は建物の雨漏り原因をすべて修復する工事ではありません。
例えば、外壁内部の防水紙が破損していたり、屋根の板金から雨水が侵入していたりする場合、
外壁を塗り替えただけでは根本的な原因を解決できません。
「ひび割れを塗料で埋めれば大丈夫」も要注意
外壁のひび割れが雨漏りの原因になる場合もあります。
しかし、ひび割れの幅や深さ、発生場所、建物の動きなどによって適切な補修方法は異なります。
単純に塗料を塗って覆うだけでは、
雨漏りの原因を根本的に解決できない場合があります。
必要に応じて、
・ひび割れ補修 ・シーリング補修 ・防水工事 ・板金補修 ・屋根補修
など、原因に応じた対応が必要になります。
雨漏りを見つけたら、まず何をすればいい?
まず大切なのは、
「どこから入っているのか」を確認することです。
可能であれば、
・雨漏りが発生した日時 ・雨の強さ ・風向き ・雨漏りした場所 ・雨が止んだ後の状況
などを記録しておくと、原因究明の手掛かりになります。
室内の雨染みや水滴なども、写真に残しておくとよいでしょう。
塗装業者に相談するときも注意
「雨漏りしているので外壁を塗装しましょう」
と言われた場合、
なぜ雨漏りしているのか、その原因を確認しているのか
を聞いてみてください。
そして、
「塗装をすれば雨漏りが止まる」
と簡単に断定する業者には注意が必要です。
雨漏りは原因によって必要な工事が変わるからです。
RIZE塗装が大切にしていること
株式会社RIZE塗装では、
雨漏りの原因を確認せず、塗装だけで解決できるとは考えていません。
外壁の状態だけでなく、
・屋根 ・外壁のひび割れ ・サッシ周辺 ・シーリング ・防水部分
など、雨水が侵入する可能性がある箇所を確認します。
その上で、
塗装で対応できるものなのか、補修や防水工事など別の対応が必要なのか
を判断することが重要だと考えています。
雨漏りしている家ほど「塗ればいい」ではありません
雨漏りは、目に見えている症状だけを直せば終わるとは限りません。
大切なのは、
「なぜ雨水が入っているのか?」
という原因を探すことです。
塗装は住宅を雨や紫外線から守る大切な工事ですが、
雨漏りの原因によっては、塗装だけでは解決できません。
だからこそ、雨漏りが気になる場合は、塗装工事を契約する前に原因を確認することをおすすめします。
野田市で雨漏り・外壁塗装をご検討の方へ
「雨が降ると天井にシミができる」
「外壁から雨が入っている気がする」
「塗装で雨漏りが直るのか知りたい」
このようなお悩みがありましたら、まずはお気軽にご相談ください。
株式会社RIZE塗装では、建物の状態を確認した上で、必要な施工内容をご説明いたします。
野田市で外壁塗装・雨漏りについてお悩みの方は、株式会社RIZE塗装までお気軽にご相談ください。
